現代の青汁の品質劣化に注意

青汁、というのは古くから健康に良い物として広く日本で認知されており健康食としての認知度は非常に高いと言っていいでしょう。その歴史もとても古く、戦前・戦後から普及している物ではあるのですが今も徐々に健康ブームにあやかって愛飲者が増えてきているんですね。

青汁の現代化について

青汁は、現代でも健康食品として広く認知され色んな人が健康の為に利用しているんですね。これだけ青汁が広く認知されているのは、従来の青汁をそのまま利用するのではなく、現代の若い人たちでも飲みやすいように改良を加えている、というところも大きいですね。

従来の青汁と言えば、苦くて不味いというようなイメージがありましたが、現代において苦痛な健康食というのは続けるのが難しいという事で誰でも気軽に続ける事が出来る健康食、という事で青汁も飲みやすい物に改良してきているんですね。

青汁が、その御蔭で広く普及して色んな人に愛飲されつつある一方で、青汁の独特の苦手な人の多い風味を改良するために人工甘味料などを加えているような青汁も増えてきているんですね。更に、現代の多くの青汁には食品添加物である難消化性デキストリンなどが含まれていることも多くなって来ているんです。

現代の青汁は全部がいいのか

改良され、飲みやすくなったとは言ってもそれは従来までの青汁の良さは全部もっと良くなっているというわけではないんですね。特に、現代の青汁に多く含まれているような難消化性デキストリンというのは大麦若葉やケール、明日葉と言った青汁の三大原料であり沢山の豊富な栄養価が含まれている野菜とは全然違う成分で、青汁本来の健康効果である生活習慣病の予防や美肌、と言ったような効果を得る事ができなかったり、得られたとしても不十分になってしまう可能性があるんですね。

勿論、現代の青汁全部がそうだというわけではないのですがダイエット効果や、安易な安価化というのはそう言った青汁本来のクオリティの低下につながっていることもありますので、充分に成分表や製造法などには注意をしたほうがいいのです。

青汁の見方

しっかりと痩せられて美容や健康にも効果がある、という本来の効果を持っている青汁だけを選んで購入するためには原材料名などを必ずチェックする事です。大麦若葉、ケール、明日葉の3つが一番豊富に含まれている青汁以外は選ばないほうが無難でしょうね。後は、合成添加物などを必ずチェックすることです。

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