ボーア効果

ボーア効果とは、血液内の二酸化炭素量の変化による赤血球内のpHの変化によりヘモグロビンの酸素解離曲線が移動することを言います。

これが炭酸パックの効果で、細胞により酸素を与えて活性化させているメカニズムになります。

具体的には、炭酸パック使用後に頬に赤みがさすことがあると思います。これを見て、どうしようと不安になる方もおられると思いますが、これがボーア効果です。

しばらくすると、この赤みは消えます。

逆に言うと、炭酸パックをしてこの赤みが出ないということは、むしろ効果いまひとつと思ってもいいくらいだと思います。

普段使うにあたっては難しいことを考える必要などありませんが、理屈があるからその結果として改善という結果も出るのです。

その理屈に沿っていなければ、当然のことながら改善という結果も得られないからです。

もっとも、じゃあたくさん炭酸を与えればいいのかというとそういうものでもなく、ほどほどである必要はあります。

炭酸はその名のとおり『酸』なので、お肌に負担も与えるからです。

だから、アイテムを出しているメーカーの推奨する使い方をきちんとする必要はあります。

しかしながら、このボーア効果がはっきりとわかるくらいなら、炭酸パックは十分に効果をはっきしていると言ってもいいでしょう。

その状態であれば、パック後に使う美容液などの浸透力がよくなりますので、炭酸パックそのものの効果だけでなく、その後に使う美容成分も工夫するとよりご自身のお肌に合ったカスタマイズとなって効果的です。

ただ、このボーア効果をはっきするにはある程度高濃度な炭酸が必要となるため、どうしても市販の炭酸パックだと効果いまひとつということになってしまう可能性もあります。

そんなときは、炭酸パックの濃度がもう少し高いアイテムを探してみるといいでしょう。

いまおすすめできるのは、17skinというブランドから出ている高濃度炭酸パックで5000ppm以上の炭酸を発生させる炭酸パックがあります。

むろん、ただ単純に炭酸の濃度だけならばこれ以上もありますが、一緒に配合されている美容成分など他のもろもろと合わせて、炭酸パックユーザーたちから非常に高い評価を得ている炭酸パックになります。

もし、貴女がよい炭酸パックを知らないというなら、この17skin高濃度炭酸パックを試してみるといいと思いますよ。

17skin イチナナスキン

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